私たちが目指したのは、
世界で一番お肉が
美味しく焼けるフライパンです。碧南市の地場産業である銑鉄鋳物業を
営んで今年で80年。
私たちが目指したのは世界で
一番お肉がおいしく焼けるフライパン。
それが、おもいのフライパンです。

鋳物の熱伝導の良さ。
これは調理器具に
最大限に活かせると感じました。

同じようなフライパンは世の中にもたくさんあるんです。
そこで私たちは料理の安全に着目し、
テフロン加工をしない無塗装のフライパンを作りました。

料理は体に入るもの。
安全・安心の無塗装。

樹脂コーティングは熱分解をする可能性があり、人体への影響
も心配されます。しかし、無塗装のおもいのシリーズ製品はその
心配がありません。使いつづけることで油膜は層になり、艶のあ
る黒色が深みを増します。

肉を焼く部分を分厚くすることで
世界で一番お肉が
美味しく焼けるフライパン

完成しました。

厚くするとお肉はおいしく焼き上がるようになります、しかし厚すぎると重くなってしまう。
調理器具として重すぎては不便があります。
フライパンの肉厚をいくつにするかを社内で何度も協議を重ね、試作を何回もさせていただいて、
開発から約3年、ようやく理想とする厚みと重さのバランスが完成しました。

「重い」のには理由があります。
美味しく料理を
食べてもらいたいという「思い」
安心・安全な料理を
作っていただきたいという「思い」

今日も職人がみなさまのことを
「思い」浮かべて1枚1枚大事に作っています。