よくある質問FAQ

よくある質問

Q.塗装やサビ防止のコーティングはしてありますか?
本製品は、人の体に入る料理を作るための調理器具ですから塗装やコーティングを一切行わず安全・安心の無塗装にこだわりました。 無塗装ですので塗装やコーティングが剥がれる心配もなく一生の道具としてお使いいただけます。
Q.使い始めにすることはありますか?
本製品の全体をよく洗ったらすぐにお使いになれます。
(最初は洗剤を使用しても大丈夫です)火にかけて水気を完全に飛ばして下さい。
Q.空焼きは必要ですか?
無塗装ですので空焼きの必要はありません。
Q.油返しとはどのようなことですか?
プロの料理人や鉄のフライパンを上手に使いこなしている人達が調理の前に必ず行っている作業のことです。油返しを行うと料理が焦げつきにくくなり、いっそう美味しく仕上がります。IHの場合、油返しを行うことで焼き面全体の温度を均一にする効果があります。
Q.IH(電磁調理器)で使用できますか?
100V・200VのIH調理器具で使えます。IHの場合、【弱】から【中】へと徐々に加熱し、適温になったら調理を始めて下さい。IH(電磁調理器)は中央のドーナッツ状の熱源部分にあたっている所だけを温めるので、最初から【強】にすると熱源の部分だけ温度が高くなり、あたっていないところは冷たいままになってしまいます。ゆっくりと全体を均一に温めることで焼ムラや焦げ付きを防ぎます。
Q.使用上、特に注意すべきことはありますか?
本体は火にかけると持ち手も含め熱くなりますのでミトン等をご使用していただき火傷には十分ご注意下さい。
Q.お手入れで気を付けることはありますか?
調理後、温かいうちにタワシを使い温水で汚れを洗い落とします。急激な温度変化によりヒビ割れが生じる場合がありますのでご注意下さい。また、金属製のタワシ、洗剤、食器用クレンザー、食洗機は使用しないで下さい。本製品の油分がなくなるとサビやすく、こびり付きやすくなります。油なじみを保つためにもタワシのご使用をおすすめします。
Q.焦げ付かせてしまったらどうすればいいですか?
本製品に水を入れ沸騰させると焦げたところが柔らかくなり落ちやすくなります。その後、タワシで焦げカスを落として下さい。頑固な焦げ付きができてしまったら、金属性のタワシやクレンザー等で焦げ付きを取りきって下さい。焦げ付きがひどく塊になってしまったら、その部分を金属ヘラや紙やすりで削り取って下さい。
Q.サビてしまったらどうすればいいですか?
サビ部分を食器用クレンザーや金タワシ等でよく磨き、洗い流した後、水気を拭き取り火にかけて水気を飛ばします。
その後、油をなじませればサビは無くなります。薄く油を塗って保管して下さい。
Q.かけたりヒビが入った場合はどのようにしたら良いでしょうか?
鋳物ですので破損してしまった場合は修復することはできません。
Q.表面がザラザラしていますが大丈夫でしょうか?
本製品は砂型鋳造で作りますので表面に微細な凹凸や穴が表れます。自然な鋳鉄の特性としてご理解下さい。製品の欠陥ではございません。使い続けていただくほど油が表面の微細な凹凸に浸み込み、塗装では出せない自然な黒色に変わっていきます。
また、だんだんと焦げ付きにくく使いやすくなっていきます。未使用状態の表面の色は、一度使用しますと元の色には戻りません。
Q.調理した食材が黒っぽい色になってしまいました。なぜでしょうか?
鉄の調理器具で「きんぴらゴボウ」や「レンコン炒め」を調理すると食材に含まれるタンニンやフラボノイド系色素と鉄分が反応して黒くなることがあります。自然に起こる化学変化ですので味に影響はなく、体にも全く害はありませんのでご安心下さい。食材を入れたままにしておくと更に鉄分が食材に入り鉄の臭いがします。調理し終わった食材は必ず熱いうちに別のお皿に移して下さい。
酸化して当製品が錆びる原因にもなります。